Nile investment

Investment

先が見えない現代だからこそ、
普遍の価値を提供する
不動産投資を。

不動産経営(投資)とは、不動産を購入して自分自身が住むのではなく、その不動産を賃貸することにより、入居者から長期的に家賃収入を得ていくことです。 不動産経営というと建物一棟全部の経営とイメージされがちではありますが、不動産の一室(区分所有)も不動産経営です。単身者、学生などが一人で住む不動産などは一室ずつオーナーが違うケースが急激に増えております。
なぜなら、一室を購入して、不動産経営を始められる場合、たとえローンを利用されても、家賃収入でほとんど返済できてしまうため、頭金も少額で、簡単に不動産オーナーになれるからです。

以下、不動産経営のメリットを3つ紹介いたします。

1.

私設年金として

急速に進む少子高齢化によって深刻な影響を受けるのは「公的年金制度」です。日本の公的年金制度は、現役世代の保険料負担で高齢者世代を支える「世代間扶養」という考え方で運用されています。

年金を受給する高齢者の数に対し、年金を納める若者が減り続けているので、自分が納めた額より少ない額しかもらえない可能性があります。

老後にゆとりを持つためには、個人で何らかの自己防衛対策を考えなくてはなりません。

年金だけではゆとりある生活は難しい

2.

節税対策として

給与から引かれる毎月の税金、「どうしてこんなに引かれるの?」と思ったことはありませんか?
不動産所得は経費が認められる所得の一つです。
この代表的な経費が減価償却費、ローン支払利息(建物借入金部分のみ)、管理費、固定資産税です。家賃収入からこれらの経費を差し引くと、不動産所得は赤字になることが多くあります。
給与所得の黒字と、この不動産所得の赤字を合わせると、課税所得が減少したとされ、確定申告時に納め過ぎていた税金が還付されます。
さらに所得に基づいて決定される住民税も減額されるので、大きな節税効果が見込めるのです

3.

保険の代替として

住宅ローンで不動産を購入したときに、「団体信用生命保険」に加入します。
これはローンを組まれた方に万一のことがあった場合、残っていたローンは全て保険金で支払われるという保険です。

従って残されたご家族の方にはローンのない不動産を遺すことができ、奥様やお子様など、相続人の方に毎月家賃が入ってきます。
もちろん、売却すれば現金として受け取ることもできます。